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CentOS6.3をminimalでインストールした際の作業記録(2)-sshの設定

2013.09.20

とりあえず、CentOS6.3をインストールしてネットワーク設定が終わったので、諸々いろいろパッケージをインストールする準備はできました。

ちなみにカーネルは

# uname -r
2.6.32-358.e16.i686

次は・・・ssh使えるようにしないと。その他細かいのんをいろいろ入れて・・・あ、ユーザーも作らないと。

それからLAMP環境とRails環境が欲しいので、Apache、PHP、MySQL、Ruby、あとFTPサーバー、このあたりが優先順位高そうですね

ということで、まずはssh。いま、Win機に接続してる2台のモニタの一台がCentOSに占拠され、メインのキーボードの手前にサーバー機のキーボードがある状態でちょっと大変。

まずはこの記事「ssh接続の認証が遅い対策」を参考に、ssh_configをいじる。

# vi /etc/ssh/ssh_config
UseDNS no
GSSAPIAuthentication no
#この行は最初からnoでコメントアウトされていたので、おそらくデフォルトはyes。#を外しただけです。

で、リスタート。

# service sshd restart

その他細かいこといろいろ。
まずは作業用ユーザーの作成。

# useradd myname
# passwd myname
#chmod 701 /home/myname
# echo ‘myname ALL=(ALL) ALL’  /etc/sudoers

最後の行は作成したユーザーにsudoの権限を与える旨を/etc/sudoersファイルに書き込んだもの。

それから、SELINUXを無効にする。何でかは知らないんですけど(汗)

# setenforce 0
# sed -i ‘s/^SELINUX=enforcing/SELINUX=disabled/’ /etc/selinux/config

っとこの辺までやって気付いた。はよsshで入り~やw
ということで、Win機でTeraTerm立ち上げてsshでログイン。もちろん平文で(笑)。

で、後回しにしてたhost関係のファイルを編集。

# vi /etc/hosts
127.0.0.1 myname.mydomain.com localhost
192.168.1.6 mydesktop

# vi /etc/host.conf
order hosts,bind
multi on

こんな感じでしょうか。hosts.allowやdenyも近々やらないと。

というわけで疲れたので休憩。また次回。

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