menu

Web制作のTipsとかアレコレ。

CentOS6.3をminimalでインストールした際の作業記録(6) -vsFTPDで/var/www/html内のユーザーごとに異なるフォルダをルートにする。

2013.09.23

とりあえずFTPの設定はやったので、次はユーザによってFTPアクセスするフォルダを変える設定です。
とりあえずウェブの公開フォルダが/var/www/html/なので、この直下にユーザーごとのフォルダを作り、それぞれユーザーは自分のフォルダをルートにするということですね。

参考にしたのは「http://raining.bear-life.com/linux/FTPユーザごとにホームディレクトリを指定する(vsftpd)」

この記事の通りにやれば間違いないでしょう。
私は既に前回設定済みのユーザーで試しました。
まずは、/var/www/html/内にユーザー名(’myname’としましょうか)のディレクトリを作ってパーミションを755にしておきました。
上リンクの記事の4番からやっていきます。

#ユーザーごとのパスを記述したファイルへを格納するフォルダを作り、パスを通す
# mkdir /etc/vsftpd/vsftpd_user_conf

# vsftpd.confの最終行に以下を追記してパスを通す
user_config_dir=/etc/vsftpd/vsftpd_user_conf

# vsftpd_user_conf内に、ユーザー名'myname'と同名のファイルを作成し、このユーザー用のルートフォルダを指定する
# vi vsftpd_user_conf/myname
local_root=/var/www/html/myname


# vsftpd を再起動し、ユーザー'myname'でFTP接続してみる。

最初はアクセス先が元のままで、うまく行かなかったなぁ~と思ったんですけど、20秒ほど後に接続してみると、ちゃんとルートが変わっているのが確認できました。
あとは、Apacheで任意のドメインのルートディレクトリをこのディレクトリに設定するなどすればOKですね。

まあその設定はまた追々。今日はここまで。

Comments

please leave your comment...

▲ Page Top