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Web制作のTipsとかアレコレ。

LUNGOというスマホサイト/アプリ向けフレームワークが良さそうだった件

2013.09.25

アクセス解析におけるスマホからのアクセス率の上昇が止まりません。

といっても私のウェブやブログではなく、クライアントさんの話。

大体、

  1. スマホ:55%
  2. P C :35%
  3. ガラケー:10%

こんな感じの構成にまでなりました。タブレットはおそらくPCと合算。

私としては、レスポンシブデザインに力を入れてはいるのですが、やっぱりスマホ用とPC用は明確に分けたほうがいいと思う場合もあるわけで。臨機応変にやらなきゃいけません。

それで、jQuery Mobileが手軽でいいとは思ってたんですけど、他のフレームワークもいろいろ試してみようかと思う今日この頃です。

で。

タイトルに挙げたLUNGO(デモ)をたまたま何かの記事で読んで、ざーっとdocumentationを眺めてたら、これってなかなかいいんじゃないかと思いました。

iPhone5S/5Cの流れから言って、jQueryMobileとかBootstrap3.0とか、そんなデザインはもう過去のモノになりそうなんですよね。LUNGOはフラットデザインぽくてイイ感じです。

ただし、商用利用だとライセンスを買わないといけないようで、どれくらいのもんかと探してたけど、金額が載ってない。

で、ライセンスのページを2回読んでも書いてる場所が見つからないのでおかしいと思って、もう一度だけ、今度はゆっくり1語ずつかみしめて読むぞ!っと意気込んでみたわけですが

・・・ありました。

あるべき場所に書いてありました。2回読んでも見逃してた。

WS000008

Licensee shall pay Licensor a {fee}, via PayPal or ・・・

へ、変数??時価??で、今はいくらやねんな(笑)数字に意識を集中して流し読みしてたもんですから、こりゃ見つからないわけですわ。

それにしても、「※原文ママ」という注釈はよく見ますが、{変数ママ}なんてのはそう見られるもんじゃない(笑)

LUNGOさん、とりあえず使ってみるから、商用ライセンスの値段はちゃんと載せといてくださいぷり~ず。

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