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CentOS6.4のタイムゾーン設定は正常なのにGMT+18Hになってるのを直した

2013.10.14

ファイルサーバーをインストールした際、Windows側から見えた共有フォルダ内ファイルの更新日時がオカシイことに気付いた。

午前11時30分なのに、更新日時が20:30と出る。ん??GMT +9H に、さらに+9Hされてるんじゃね?どういうことでしょう?
sambaがおかしいのか、OSそのものがおかしいのか、dateコマンドで確かめると、どうやらOSの時刻設定がおかしいようです。

そもそもOSのインストール時にちゃんとタイムゾーンはAsia/Tokyoで設定してるはずなんですけど・・・。
ほんで、/etc/localtimeを見てみたんですけど(バイナリらしいので文字化けまくりですが、読める部分は読める)、

[root@yngdrsk Asia]# cat Tokyo
TZif2
        テホpラ>ラ・ヒ??ワ・?シ~
                             CJTJDTJSTTZif2
                                            e?ptホ縣テホpラ>ラ・



JST-9

文字化けまくりんぐですが、最後の行を見るとJST-9となってるので、多分ここには問題ない。

というわけで、タイムサーバーから取ってこさせてみます。

ntpをインストールして、それから時刻を取ってこさせる。そして、時刻を確認

$ sudo yum install ntp
$ sudo ntpdate ntp.nict.jp
$ date
2013年 10月 14日 月曜日 12:04:20 JST

OK、正常!!

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