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Web制作のTipsとかアレコレ。

WAMP でSSI(Server Side Include)を使う設定

2014.02.27

大手企業のウェブサイトの場合に多いという印象なんですけど、ヘッダーやフッター、サイドバーなど所謂「共通パーツ」の読み込みにSSI使ってることが多いですね。

ワードプレスや、私のオレオレテンプレの場合はPHPで読み込むので、そういう設定にしてますが、SSIはローカル環境で使ってなかったなぁ・・・と。で、設定したのでメモ。

今回の設定でちょっと特殊なのは、通常SSI使用時のHTMLファイルの拡張子が「.shtml」になるところ、今回の案件では拡張子そのまんま「.html」という点。クライアントさんの指定です。

で、設定。簡単です。

(1)Apache の httpd.confを書き換えるか、または .htaccessファイルを記述

(2)必要ならばApache を再起動。

以上。

(1)については、 .htaccessファイルを作って記述。

Options +Includes
Addtype text/html .html .shtml
AddHandler server-parsed .html .shtml

「.html」だけとか「.shtml」だけでいい場合はそのいずれかのみ記述でOKです。

.htaccessの場合は、Apacheを再起動する必要がないのでいいですね。いろいろ試すのにストレスがないです。

当然、直接httpd.confに記述を加えるやり方でも良いですね。その辺はググるべしってことで。あと、この場合は変更する度にApache再起動が必要ですのでお忘れなきよう。

 

前回記事の通り、クライアントに納品する際のURLとローカルのURLを合わせておいて、こういう細かい部分も完全にクライアントの仕様と同じにしておけば、ローカルの開発がかなりやりやすくなりますね。

(ちなみに、オレオレルールとして、クライアントへの納品URLのトップレベルドメイン部分を.devにして、あとは全く同じというURLで開発をすることにしました。捗ります。)

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