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Web制作のTipsとかアレコレ。

愛媛県松山市から周辺都市への交通事情とか

2015.12.15

師走です。
9ヶ月ぶりのブログ更新です。
そして、この記事は愛媛・松山についての徒然 Advent Calendar 2015 15日目の記事です。

でも心配ありません、仕事してますよ(ドヤッ)。

引篭りの自宅警備員の職を解かれたので、この数ヶ月は極力外に出て人々と関わるようにしています。
やはりIT関連のイベントやセミナーが多いのですが、その他に地域再生・活性化事業に関わる集まりにもなるべく顔を出してます。

そんな流れで松山市について何か書こうと思い立ったわけですが。
移住やノマドに興味のある方、実践しておられる方は是非愛媛・松山についての徒然 Advent Calendar 2015を眺めていただいて、松山を一度でも訪れてみてくださいね。
愛媛県外の方は、昨日のAdvent Calenderエントリ、スーパー自宅警備員elf氏の移住そのものと松山への移住に関する個人的見解も是非ご一読を!

本題。

※ あくまでも個人の経験・見聞・主観に基づいた勝手な文章に過ぎません。
※ 書き終えて読み返すと、エラく長いポストになってしまったので目次から興味あるところに飛んでしまうのを推奨します。

愛媛県松山市(内)の交通事情

※地元民はスキップ推奨。

主な移動手段

松山に限らず、地方の人々は東京や大阪の人ほど歩くことはありません。大体、車か原付、あるいはバイクで移動します。
例えば玄関を出て、200mほど先のコンビニに行くとします。
もちろん、車で行きます。
車がなくても何がしかエンジンの付いた乗り物に乗ります。
免許がない人は自転車。
「徒歩」はラストチョイスです。

公共交通

これも松山に限らず、地方の公共交通事情は貧素です。ただし、松山市は人口50万人ほどとそこそこの規模の地方都市ですので、それなりにはあります。

・JR予讃線

松山駅を中心として、旧北条市方面から伊予郡松前町に向かって走っております。市内の移動で利用する人って少ないんじゃないかな?主に長距離の移動ってことになると思います。
都会から来た人は、1両編成の鈍行が軽快に走っている様を目の当たりにして、笑うやら感動するやら、えも言われぬ感覚になるそうです。
また、県庁所在地のターミナル駅としての駅舎のあまりの風情に(以下略

・地元民目線「JR?なにそれおいしいの?」
・県外民目線「松山駅前なんにもね〜〜〜〜〜なんちゅう田舎や〜〜〜〜!?」
ってところでしょうか。

・伊予鉄道(郊外線)

そもそも車社会なので、伊予鉄を使うという行為自体が大多数にとってはスタンダートではないのですが、学生やお年寄りの利用が多いというイメージです。あくまでもイメージですが。
伊予鉄のターミナル駅の「松山市駅」とJRの「松山駅(伊予鉄大手町駅の近く)」は全く別で、伊予鉄の方は「しえき」と呼ばれ、「まつやまえき」と言うとJRの方に連れて行かれますのでご注意。

・県外民目線「(市駅で降りて)なんだ松山って意外と栄えてるじゃん」
・地元通勤通学民目線「ないと困るけど高いよぉ〜〜〜」
・地元マイカー族目線「大して人も乗ってねえのに踏切ばっかりおろしやがってこのヤロー!」※主に国道56号線あたり
こんなとこかな。

・伊予鉄道(市内電車)

市内中心部周辺、お城山周辺や道後エリアに住んでる人にはとっても便利な路面電車です。
運賃も一律大人160円(ICカードなら130円)と安いですので、僕もよく使います。

県外マイカー・レンタカー民目線「うわぁ当たるて!当たるてマジで!マジ怖いって!!」

・伊予鉄バス

地味な存在ですが、バスもあります。アチコチ走っているのですが、松山市駅がターミナルになっていて、大きな移動はかならず松山市駅を経由しなければならないところがちょっと不便か。

地元民目線「ん?バス?」
県外民目線「ん?バス?」

まあ伊予鉄の路線図などはまとめてこちらからどうぞ。

公共交通の弱点としては、終電が早いこと。ターミナル駅の松山市駅発が、郊外線・市内電車ともに22:30ぐらいが最終ですので、飲み帰りには使えない。
松山のナイトライフは、
(1)車で行く。パーキングに入れる。代行運転で帰る。
(2)往復タクシー
(3)行きは公共交通機関または家族の送迎、帰りはタクシー
というパターンが多いように思います。

まあ、あくまでも利用者の抱くイメージと非利用者のそれとは全く違うと思うので、上記はあくまでもマイカー族の私の私感です。はい。
忘れてましたが、住む場所によっては自転車だけでほとんど間に合うってのも見逃せないかも。

愛媛県松山市から県外・四国外へ

やっとホントの本題。
愛媛県松山市は、人口50万人規模のカナリイイカンジの規模の地方都市で、大きなメリットの一つに「空・海の玄関と市街地の近さ」が挙げられます。

空港・港へのアクセス

松山空港へのアクセス

松山空港へは、市内中心部から車(タクシー含)かバスで行くことになります。
バスは、道後温泉、大街道、JR松山駅を経由していく便と松山市駅との直通があるので、主要な場所からのアクセスはいいと言えるでしょう。
どちらにしても、中心部から20分〜30分後には空港内にいることが出来るため、とても便利です。

松山観光港へのアクセス

港はいくつかあります。
松山観光港・・・広島、呉、小倉へ向かうにはコチラ。知らん間に神戸大阪行きは寄港しなくなったらしい。
三津浜港・・・柳井(山口県)へ行くにはコチラ
高浜港・・・中島・興居島へはここから。

とまあ、他にもあるのですが、メインはこれらの港です。四国から本格的に脱出するには、主に松山観光港を利用します。
その他の地域へ行くには、松山市以外の港から行くことになるのですが、それは後述。

松山観光港へは、
・伊予鉄高浜線で高浜駅(終点)で下車して徒歩または連絡バス
歩いても10分ほどなので僕はいつも歩いていましたが、荷物が多い場合は連絡バスでもいいですね。
・リムジンバス
空港行き同様に、道後温泉〜大街道〜JR松山駅〜観光港ってのと、松山市駅〜JR松山駅〜観光港ってのがあります。
・車やタクシー

どの手段でも市内中心部から20〜30分ほどかな。

ちなみに私の育った家は海にほど近い三津というところで、空港も港も近かった。
飛行機に乗る時は、離陸時間の30分前ぐらいになってやっと「ほな、タクシー呼ぼうかね」なんて言う感じでした。LLCなら確実にアウトなやつですな。

愛媛県松山市から東京へ

さて、ここから具体的なアレになりますが、とりあえず列挙しましょか。

飛行機

まあ、これでしょう。普通は。
松山-成田にJETSTARが就航したおかげで、かなりコストが下がりました。
片道のチケットが、通常で5000円代、バーゲンなら3900円くらい、繁忙期でも11000ぐらいまでです。

JAL、ANA、JETSTARの3社を合わせると、一日14便ぐらい飛んでるようです。数えてビックリ。そんなに需要あるの???
僕は、安く上げたいのと本拠地が上野なので成田を選択したいのとで、JETSTARのヘビーユーザーです。

夜行バス

東京まで直通で行けるのは、飛行機を除けば夜行バスということになります。
JRの鈍行の旅、夜行フェリーの旅が好きな僕は、もちろん夜行バスの旅も好きなのでかなり使ってました。

こちらはJRバス、伊予鉄(+京王)バス、ウィラー+KOTOBUS共同の格安バスあたりが選択肢になるでしょう。
価格、車両の乗り心地ともに格安バスが一番いいというのが僕の印象ですね。意外としんどくないです。
ちょっと前まで格安バスも幾つか松山-東京便を走らせてたんですが、なんやかんやの法改正で格安バスは殆ど撤退しちゃったみたいです。5年ぐらい前は4,500円とかでチケット取れてました。

ウィラー+KOTOBUSはちょっと注意点があって、徳島の鳴門インターで一回乗り継ぎがあります。
松山〜徳島鳴門インターの間はイケてない車両です。
あと、この路線、ウィラー公式サイトからチケット取るのと楽天トラベルなどでKOTOBUSのチケットを取るのとで価格が大きく違ったりすることがあるようです。ウィラー公式サイトから取ったほうが安いみたい。

ちなみに本日15日の夜、僕はウィラー+KOTOBUSの便で7,900円で新宿へ行きます(爆)。
(※この便、楽天トラベルでは9000円ぐらいだった)
伊予鉄・JRバスが12000円ほどなのを考えるとカナリ安いですね。
ちなみにJRバスの場合、+300円で『ドリーム&東京メトロきっぷ』ってのが購入出来るので、都営地下鉄とメトロに乗りまくる人はその分おトクになります。まあ2日間でいくら乗っても2000円分も乗らないと思うので、それ差し引いても格安バスの方がおトクですけどね。

バスの旅、結構いいですよ。

やめとけ。

まあ、3回ぐらいやりましたが(笑)。日帰り往復(っちゅうても足掛け3日)もしたことありますが。
運転者が自分以外に1人か2人必要です。

いやね、松山を出て一宮ぐらいまでは普通に走って5時間〜6時間かな。結構早く感じるんですよ。
「お〜、もう名古屋か〜、思ったより早く着きそうだな〜」なんて。
ただし、その後東名に入ると、静岡のあまりの大きさに心を折られます。
東名を夜中走ると、いつの間にかオラつき過ぎのトラックに囲まれてます。一般の乗用車がいてはいけない空気があります。

大事なことなのでもう一度。

やめとけ。

鉄道

これもやめとけ。

詳しくは大阪行きのところに書きますが、松山を出て岡山までにドッと疲れますので。時間も無駄にかかります。

愛媛県松山市から名古屋へ

なんとなく難しい名古屋

名古屋へのアクセスだと、自分なら夜行バスを選ぶかな、と。
あとは車ですね。東京行きのところでも書きましたが、運転が嫌いじゃなければ一宮インターまでは心理的にも割と楽です。
名古屋って、東京や大阪に比べると車があった方が行動しやすいと個人的には思うんですよね。
飛行機はちょっと。まあアリですが、名古屋って松山からLLC飛んでないし(爆)。
10年ぐらい前よりはマシになりましたが、名古屋-松山間のアクセスってなんか貧弱な印象ですね。

ということで、夜行バス、飛行機、自家用車、つまり「電車以外」ならどれでもお好きにって感じかなぁ。

愛媛県松山市から大阪へ

フェリー

まあ、これがファーストチョイスってのはちょっと断言出来ないんですけど、夜行フェリーの旅って本当にいいです。
グループでの移動だったら間違いなくベスト(酒盛り前提)ですし、一人旅でもいい。特に何かが楽しいというよりは、旅情っていうのかな、そんなの。
大浴場でゆっくり温まったり。
ホントに好きです。ということでファーストチョイス。
ずっと大阪に行ってないのでしばらくフェリーにも乗ってないなぁ。目的は無いけどフラッと乗ってもいいなぁ・・・とか思ってきた(笑)。

ところが!!
関西汽船がダイヤモンドフェリーに統合されたのももう懐かしい話ですが、それももう消滅してしまいました。つまり、松山観光港から関西行きのフェリーはもう無いとのこと。
ということで、フェリーで大阪に行くには、東予港か新居浜港からのオレンジフェリーに乗船する必要があります。
ただ、以前あったダイヤモンドフェリーよりもオレンジフェリーの客船はナイスなんですよね。綺麗だし。最上階のロビーとかもいい。旅気分を味わうには最高です。

松山市内と東予港の間には有料連絡バスがあり、1時間半ぐらいです。
あと、車で行ってもいいです。東予港の駐車場は無料で停め放題なので、長期の出張でもヘーキヘーキ。1ヶ月とかだとバッテリー上りが心配ですが。

とにかく、一度船旅を選んでくださいませ。

バス

まあ、フェリーという選択には私情が入りすぎてますが、それ以外だとバスかなぁ。神戸でもキタでもミナミでもアリですね。
東京や名古屋便と違って、夜行だけではなく早朝・昼行便もあります。所要時間が5時間〜6時間なので、自動車よりは時間がかかりますが、まあ座ってるだけなので。

実は一番気楽なのが車かもって思ったりするんですけどね。4時間ほどで着くし。
でもほぼ選択されません。
何故なれば、
・梅田から難波の間で用事があったりすると駐車場代だけでもバカにならない。
・中央環状線(いわゆる中環)の渋滞ハンパない
・梅田近辺、新御堂筋とか絡む交差点が意味わからん
・環状線(高速の方ね)のカオスっぷりは首都高の比にならない
ほら、溢れ出すデメリット。
というわけで、例えば地元が大阪で松山と行き来するとか、大阪でも郊外とか神戸・京都あたりに用事があるとか、格安か無料で車を停めっぱなしに出来る場所があるとか、そんなのがなければ車は使いたくないな〜と思います。

飛行機

飛行機もまあ良し。LLCのPEACHが就航したおかげで安くなりました。
とはいえ個人的には何故か関空が好きになれないのであまり使おうとは思いません。
伊丹空港だと気持ち的には近いのですが、モノレールから阪急へのコンボも割とダルい。
伊丹空港は学生時代に近くに住んでいたので、豊中〜石橋あたりの学生街を一日中ウロウロ徘徊したりするも好きだったんですけどね〜。

電車(しゃーなし)

まあ、ビジネスでの移動の場合は、電車ってのがメジャーなのかなとは思うんですけどね。
個人的には、絶対使いたくないです。
もうね、予讃線最悪です。特急「しおかぜ」に乗っても、岡山で新幹線に乗り継ぎが必要ですし、それより何より、「いらん駅に停まりすぎ!!」なので、とにかくノロいのです。なので瀬戸大橋渡るまでにもう疲れます。
乗り心地も悪いし。もうね、一回で嫌になりますよ。
とにかく、個人的にはJRで四国を脱出するというのはナシです。

愛媛県松山市から広島へ

フェリー・スーパージェット

徒歩なら基本は海路でしょう。
松山観光港から、フェリーなら2時間半ぐらい、スーパージェットなら1時間ちょっと。
便にもよりますが、呉にも寄港します。

フェリーなら車を載せることも出来ますので、のんびり行きたいならフェリーですね。

ただ、広島発、松山発ともに午後8時〜9時頃には最終便となりますので、夜間の移動が必要ならば車の方がいいですね。

vivaしまなみ海道。です。
まあ海路より車がファーストチョイスって方も多いんじゃないでしょうか。
広島市内は路面電車とかもあって松山よりは公共交通が良さそうな印象があるにはあるのですが、やはり市内に入っても車があった方が便利ではあります。
あと、フェリーのところでも書いたように、最終便が早いので夜間に松山に帰るには、車が必須となります。

ただ、僕はしまなみ海道から山陽道へ入るのが何故か苦手で、とりあえず2号線で下道から行きます。
中国道に入っちゃったこともあります。
ナビ付けろって話ですね、はい。

ちなみに、夜中に広島を出て松山に帰る場合は2号線がガラガラなので高速に乗る必要もないですね。

バス

これは考えたことなかった。ので、ググってみたら、いよてつバスが福山・尾道までは行くようです。( 松山~新尾道・福山 キララエクスプレス
あと、今治〜広島市のバスはあるらしいです。(しまなみライナー

なんか、惜しい。

愛媛県松山市から博多へ

フェリー

やっぱり、小倉行きのフェリーに乗るべきでしょう。もう数年乗ってませんが、結構使い込まれた古い船体での船旅はオレンジフェリーほどの旅情を与えてはくれませんが、それでもなおいい。
狭い喫煙所も、旅人同士のちょっとしたコミュニケーションの場にもなるとかならないとか。
ああ久しぶりに乗りたいなぁ・・・。

このフェリーの最大のメリットは、博多日帰り(船中2泊)が可能であること。
松山観光港 21:55発 小 倉 港 05:00着
小 倉 港 21:55発 松山観光港 05:00着

小倉から博多まで、鈍行でも1時間ちょっと。新幹線ならアッという間です。
なので、朝一番には博多で行動を開始して、20時頃までは時間が使えるんですよ。スゴいでしょ。スゴい疲れますけど。
もちろん、出発日は朝から夜まで普通に一日使えますし、帰ってくるのも早朝なので、普通に一日使えるんですよ。スゴいでしょ。スゴい疲れますけど。

フェリー(その2)

・車を載せて移動する場合にはファーストチョイスとなり得る!?

これはちょっとマニアックかもしれないのですが、愛媛(松山とは言ってない)から九州(博多とは言ってない)に渡る航路っていろいろありまして、まあ場合によってはファーストチョイスになり得る航路ってのがあるんですね。
まあ使う人は松山の人でも普通に使うし、使わない人は使わないということで。
結論から言うと、小倉行きのフェリーのデメリットは一日一便しか無いこと、車を載せると高額になること、この2点なのですが、これらのデメリットを体力で補う手段と認識していただいて問題ないです。

航路は2つあります。
九四オレンジフェリー(臼杵フェリーとか言ったりする)
国道九四フェリー(三崎佐賀関(みさき・さがのせき)と呼ぶことが多いかな。)

これら2航路のメリットは、車を載せても安いということと、乗船時間自体は短いということ、日に何便もあり、深夜・早朝もあること。
逆にデメリットは言うまでもありませんが、松山〜八幡浜・三崎、大分〜博多の移動を運転することが必要なので、小倉フェリーのように横になって休んでる時間があまり取れず疲れるということ。

コスト比較をしてみましょう。
例えば3m〜4m未満の車両を載せるとして、乗客一人込の金額が以下となります。()は乗客一人あたりの追加料金です。
・小倉フェリー 14,400円(5,450円)
・九四オレンジ 9,320円(2,310円)
・国道九四   6,990円(1,070円)

どうですかこの違い。人が増える毎にカッコ内の金額が加算されるのですよお客様!
というわけで、車で移動する場合は三崎-佐賀関のフェリーに乗るのが一般的なのかどうかは知りませんが、少なくとも僕の周囲では一般的と言えます。
ただ、しんどいです。とても。

フェリー + 新幹線(裏ワザ?)

これもまあ知っておくと良いかな、と思います。
キーはですね、ここで始めて三津浜港が出てきます。僕の実家から徒歩3分です。

三津浜港 – 柳井港という航路の防予フェリーですが、いわゆる産業フェリーっていうのかな、ロジスティックスがメインのフェリーなんで、24時間運行してるんですよ(時刻表)。上の2航路も同様ですね。
博多から柳井港は、博多==(こだま)==徳山==(在来線)==柳井港 というルートで、2時間とか2時間半とか、それぐらい。6,500円ぐらい。
そこから三津浜港まで2時間半ほど、2,160円なので合計9,000円弱ってところですね。移動がしんどいですが、いざという時にこのルートを思いつくか思いつかないかが勝敗を分ける局面が誰しも一度はあるでしょう。ないか。

ちなみに、このJRで動くルートを車で動いて、フェリーに車ごと載せるというのもありです。上記のその2ってのとほぼ同じですが、三津浜港を利用するのでコッチの方がいいかもしれませんね(笑)
その2と同じように価格を書くと、
・防予フェリー 8,830円(2,160円)

あ、いいじゃん(笑)
あとは大分-博多と柳井-博多、どちらが車で走って楽かってところですかね。
知らんわそんなん(爆)。

最後に。忘れちゃいけないアイツ

というわけで、関東〜九州までですが松山からの移動手段をいろいろと書いてみました。

ところで、ちょうど昨日togetterで面白いまとめを見ました。
青春18きっぷ1日分のみで行ける範囲を表した日本地図が話題に

そうそう、忘れちゃいけないですね、青春18切符!
実は僕も学生時代は青春18切符をよく使ってて、大阪-東京間、松山-大阪間、松山-東京間でよく利用してました。
社会人になってからも、時間がある時にはたまに利用してました。
一番最近が7年ぐらい前。松山から東京に行った時かな。

その当時は、品川駅を朝5時前ぐらいに出る東海道線の始発に乗っても、西条駅止まりぐらいのが最終だったので、最後の最後に特急に乗る必要があったのですが、今は松山まで帰ってこられるようです。
鈍行の旅、お勧めですよ!
ちょうど今日から東京出張なので、帰りは18切符を買って2日ぐらいかけてゆっくり帰って来ようかな〜とか思ったりしてます。
大垣駅と米原駅での、乗り換え電車の座席確保ダッシュとか、思い出してニヤニヤしちゃいます(笑)。
大垣夜行、このシーズンはスキー客で賑わってるんだろうなぁ。

振り返ればいろんな場所にいろんな交通手段で移動してきたんだな〜、と自分でもビックリ。主要都市だけでもこれだけありますもんね(笑)。
四国はとかく交通事情が悪く、飛行機以外での移動はデメリットが多いのですが、時間に余裕を持つことさえ出来れば、各駅停車や旅客フェリー、夜行バスなどでののんびりとした旅が満喫できるんです。

長々とお付き合いいただきありがとうございました。

Comments

  1. 松本 より:

    フェリーも減ってしまった。親が長浜に住んでた頃、長浜→大阪のフェリーがあり、夕方から長浜の港の傍の「濱屋」の2階で呑み始め(車は港で頼んでおけば乗せてくれていた)出航までしたたか呑んで、うまい魚を食い。結構べろべろで乗船し、ぐっすり眠り起きたら大阪南港と言うのを何度かやった。

    • @human より:

      まさにフェリーの旅の醍醐味ですよね^^
      それにしても本四連絡橋の充実の影響でフェリーが減ってしまったのは残念ですね。何故か大好きだった関西汽船がダイヤモンドフェリーに吸収された挙句松山寄港廃止、あと堀江-呉の便も安いのでよく使ってたんですけどあえなく撤退….悲しい限りです。

  2. TakashiSasaki より:

    フェリーといえば、松山観光港じゃなくて高松東港~三宮新港のジャンボフェリーは、事前に手続しておくとETCで乗れるようになります。すると車に何人乗ってても同乗者の料金はタダなのでお得です。救命胴衣が必要ですので人数はちゃんとカウントするんですが、料金は取らないという太っ腹。世の中のカーフェリーはすべてETCで乗れるようになってほしいっす。

    • @human より:

      ジャンボフェリー、よく乗ってました^^
      でもETCの件は全く知りませんでした。とんでもなくおトクですね!

  3. 本四連絡橋は基本的に土日割引はあるけど深夜割引は無いので注意が必要です。たとえばしまなみ海道を安くわたるには日曜日の23時59分までに料金所を通過しなけりゃならないという…NEXCO西日本の高速道路は翌朝4時までに料金所を通過すれば深夜割引なんですけどねぇ。(アカウント連携できるのを今知った。)

    • @human より:

      しまなみは何かと割高感があるのは確かですね・・・。深夜割引して欲しいです・・・。
      細かい情報ありがとうございました!

  4. 松本 より:

    橋を渡ったのはわずか1回、それも霧で松山空港に降りられず、伊丹→新大阪→岡山→松山。四国に入ってから相変わらず長くて、死んでた。JRに乗ったのも用事で松山→西条を何年か前にやったが、バスにしとけばよかったと反省。時々西条に車で行くが、久米からだと旧11号線を通っても時間的に大差がない。

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